コラム プロ野球番記者コラム 9/16が大谷関連の質問、米メディアも高まる期待

365日、球団に密着する日刊スポーツプロ野球担当記者がさまざまな話題を届けます。  エンゼルス大谷翔平投手が13日、ツインズ相手に6回1/3を投げ、3安打1失...

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コラム プロ野球番記者コラム 9/16が大谷関連の質問、米メディアも高まる期待

365日、球団に密着する日刊スポーツプロ野球担当記者がさまざまな話題を届けます。

 エンゼルス大谷翔平投手が13日、ツインズ相手に6回1/3を投げ、3安打1失点。
5連続を含む11三振を奪った。
  
 今後、大谷がどうなっていくのかに、ますます関心が高くなってきている。
大谷の起用に関する質問機会は主に試合前、ソーシア監督の報道対応の時に設けられる。
そこでも、徐々に変化が表れ始めている。
13日、質疑応答の時間は19分15秒。
春のキャンプでも全体練習前に同監督の報道対応は必ずあったが、最長の質問タイムだった。
これまでは、長くても15分、短い時は5分もかからない。
 登板日だからということももちろんあるが、それを差し引いても話題が大谷に偏っていた。
16個の質問のうち、9個が大谷関連。
「大谷とトラウトがいない今日の打線について」「大谷の中5日プランは近く、あるのか」「それを大谷に伝えたか」「何が一番、決断に必要か」「大谷をア・リーグの試合で打たせることは考えたことはあるか」など、次々と今後についての質問が飛んだ。
 以前は、基本的には日本人記者が大谷に関する質問を多くしていたが、最近では米メディアの記者もよく尋ねるようになった。
この日、大谷関連の質問をしたのは、米国記者が4人。
日本人の2人を上回った。
何をやってくれるのか、ますます高まる期待。
米メディアの姿勢も変わってきた。

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