中日松坂「変わるなら言われている」20日登板意欲

 レジェンドは不死身です! 13日の巨人8回戦で右足ふくらはぎに強い張りを訴え、3回途中で緊急降板した中日松坂大輔投手が一夜明け、心配無用を強調した。14日はナ...

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中日松坂「変わるなら言われている」20日登板意欲

 レジェンドは不死身です! 13日の巨人8回戦で右足ふくらはぎに強い張りを訴え、3回途中で緊急降板した中日松坂大輔投手が一夜明け、心配無用を強調した。
14日はナゴヤドーム場外の駐車場で投手練習に参加。
ランニングなども行って右足の不安なしをアピールし、予定通り今季初の中6日で20日の本拠地阪神戦に先発する意気込みを明かした。
「サンデー大輔」が復活証明の2勝目を目指す。
 ナゴヤドームがコンサート直後で使用できないため、松坂は場外のお客様駐車場を使った。
600メートルのウオーキング、1000メートルのランニングをこなした。
当初は予定していなかったキャッチボールも、吉見のグラブを借りて開始。
右足の感触を確かめながら徐々に力を込め、最後は全力に近い投球を見せた。
 松坂 張ってはいますけど、支障はないです。
次に向けて考えていることはあります。
 前日の巨人戦で右ふくらはぎの張りを訴え、3回途中緊急降板。
今後が心配されたが、レジェンドは抹消されることもなく、“不死身”を強調した。
同箇所の張りは西武やメジャー時代を通じて悩まされた古傷。
だがそのたびに克服してきた経験値も、回復見込みの手応えになっているようだ。
別メニューだったが、問題なしを強調するためか、報道陣から逃げるように走ってロッカー室に戻ろうとする場面もあった。
 松坂 昨日、監督に大丈夫か? と聞かれ、そのまま行かせて欲しいと希望は伝えました。
変わるなら言われている。
日曜に投げるつもりで調整しています。
 次回は今季初の中6日で、予定通り20日の阪神戦に先発する。
前日2回1/3、41球で降板したこともあり、肩や肘への負担は少なくすんだ。
近藤投手コーチも「本人が大丈夫と言っているから、大丈夫でしょう」と太鼓判を押した。
 阪神戦後も中6日で回れば、毎週日曜日にマウンドに上がることになる。
かつてマサカリ投法を代名詞に活躍したロッテ村田兆治も、松坂と同じ右肘のトミー・ジョン手術を受けて復活。
毎週日曜日に登板して勝ち星を重ね、「サンデー兆治」と呼ばれた。
復活は松坂と同じアラフォーの時期で、手術から40勝以上を積み重ねて名球会入りも果たした。
今度は「サンデー大輔」が、完全復活を証明する2勝目を目指す。
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