ロッテ石川「良い緊張感」プロ初地元凱旋登板へ気合

 ロッテ石川歩投手が14日、プロ初の凱旋登板へ向けて富山市民球場アルペンスタジアムで調整を行った。15日のオリックス戦に先発する。  魚津市出身で、当日は地元の...

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ロッテ石川「良い緊張感」プロ初地元凱旋登板へ気合

 ロッテ石川歩投手が14日、プロ初の凱旋登板へ向けて富山市民球場アルペンスタジアムで調整を行った。
15日のオリックス戦に先発する。
 魚津市出身で、当日は地元の後援会から約200人が駆けつけるほか、友人や家族も観戦予定。
美しい立山連峰を背景に取材に応じ「良い緊張感でいけると思う。
しっかり投げられるように準備していきたい」と引き締めた。
 4月に3勝も、5月に入ってからは勝ち星に恵まれていない。
「毎回いろいろ試行錯誤しながらやっている。
試合になってみないと分からないですけど、いいピッチングができればいい」と意気込む。
昨年12月には富山の子どもたちへ野球教室も行っており「プロ野球を見る機会はあまりないと思う。
プロのパワーやスピードを見てほしい」とアピールした。
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