日本ハム清宮1号後19打席無安打「成長つながる」

ヤフオクドーム  左ひざを着くほどのフルスイングも、バットはボールの下だった。日本ハム清宮幸太郎内野手は7回の第3打席で、ソフトバンク武田の内角高め148キロ直...

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日本ハム清宮1号後19打席無安打「成長つながる」

ヤフオクドーム
 左ひざを着くほどのフルスイングも、バットはボールの下だった。
日本ハム清宮幸太郎内野手は7回の第3打席で、ソフトバンク武田の内角高め148キロ直球に空振り三振。
「強い真っすぐで、うまく合わなかったですね」。
直球を待っていながら、仕留められなかった。
力強さを感じる剛球に、プロの技術を思い知った。
 カーブ、スライダー、どれをとっても一級品のボールに手も足も出なかった。
この日、清宮が臨んだ全15球で、バットに当たったのは3球だけ。
第1打席はスライダーを打たされ一ゴロ、第2打席は149キロ直球に空振り三振だった。
試合前のフリー打撃では右翼席最上段へ推定145メートル弾をたたき込み、敵地のどよめきを誘っていただけに「スイングは悪くないと思うんですけど」と、もどかしさをこらえた。
 9日オリックス戦の第1打席でプロ1号を放って以降、19打席連続無安打となった。
城石打撃コーチは「最初は良い意味で、何も考えずにバットが振れていた。
今は考えすぎて直球に差し込まれているけど、考えることは大事。
結果が出なくて悔しいだろうけど、こういう経験は必要」と話す。
背番号21は「甘い球を捉えること、球の見極めだったり…。
打てなかったですし、課題をたくさん与えてくれて、自分の成長につながると思っています」。
1軍での出場は、11試合。
宿題と日々、向き合っている。
 
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