ヤクルト連勝2でストップ「3連勝したい執念を」

横浜  7回裏途中で降雨コールドとなり、ヤクルトの連勝が2でストップした。  昨年10月の右肘手術からの復帰登板となった先発小川泰弘投手は、4回途中5失点でKO...

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ヤクルト連勝2でストップ「3連勝したい執念を」

横浜
 7回裏途中で降雨コールドとなり、ヤクルトの連勝が2でストップした。
 昨年10月の右肘手術からの復帰登板となった先発小川泰弘投手は、4回途中5失点でKO。
打線も初回にバレンティンの2点適時打と雄平の犠飛で3点を先制したが、2回以降はゼロ行進。
3回には無死満塁の絶好機をつくったが、西浦、雄平、中村が凡退して無得点に終わった。
 宮本慎也ヘッドコーチは「満塁だとベンチはなかなか動けない。
石井コーチは『ゲッツーでもいいからまず1点取ろう』と言っているけど、西浦はできなかった。
次に生かしてくれればと思う」と振り返った。
 連勝は止まったが、今カードは2勝1敗。
小川淳司監督は「勝ち越したから良かったとは思うけど、自分自身も含めて、3連勝するんだという執念をもっと出していかないといけない」と硬い表情で語った。
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