日本ハム・レアード延長V弾“店主”が帰ってきた

ヤフオクドーム  スタメン復帰した日本ハムのブランドン・レアード内野手が、決勝の「すし」を握った。4-4の延長11回。「しっかり試合を決めようと打席に入った」と...

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日本ハム・レアード延長V弾“店主”が帰ってきた

ヤフオクドーム
 スタメン復帰した日本ハムのブランドン・レアード内野手が、決勝の「すし」を握った。
4-4の延長11回。
「しっかり試合を決めようと打席に入った」と執念も込めて、左翼席に決勝の5号ソロを突き刺した。
前夜は延長12回にバッテリーミスでサヨナラ負け。
2戦連続の延長戦の末、この日は極上の勝利を呼ぶ1発を放った。
 熱意を実らせ、戻ってきた。
腰の張りで戦列を離れ、スタメン出場は4月30日ロッテ戦以来。
前夜10日の試合前練習で通常メニューを難なくこなし「出来るだけ早く試合に出たかった。
出られないのはキツかった」と栗山監督に出場を直訴していた。
「しっかり治せた。
選手として、毎回試合に出るのが幸せ」。
幸福感いっぱいに、大仕事をやってのけた。
 指揮官は「大きいよね。
よく打ちました」。
本塁打後、恒例のすしを握るパフォーマンスにも、心なしか力が入った。
ヒーローインタビューでは「すごい久しぶりだったので、これからは“すし屋、延長”でいけたらいいね」と、大盤振る舞いを予告。
元気満タンの“店主”が帰ってきた。
 
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