清水連敗12位転落も金子「ここが踏ん張りどころ」

埼玉  清水エスパルスが、今季初の連敗を喫した。前半だけで2失点。だが、後半9分、FWクリスランが頭で落としたボールをMF金子翔太が左足で押し込んで1点差。その...

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清水連敗12位転落も金子「ここが踏ん張りどころ」

埼玉
 清水エスパルスが、今季初の連敗を喫した。
前半だけで2失点。
だが、後半9分、FWクリスランが頭で落としたボールをMF金子翔太が左足で押し込んで1点差。
その後も、パワープレーで攻め続けたが、浦和レッズの堅守を崩せなかった。
ヤン・ヨンソン監督は「決定機を決めきれば、最低でも勝ち点1を取れた」。
後半ロスタイムにも、クリスランがヘディングでゴールに迫るビッグチャンスを作っただけに、悔しさも大きかった。
 肩を落とす選手たちには、ブーイングと拍手が送られた。
前半だけの内容では完敗も、後半は互角以上の内容だった。
同9分のゴールについて、金子は「練習からやっていた形だった。
点が取れていなかったので、今日は絶対に取りたかった」。
チームも金子自身も4試合ぶりのゴールを挙げて反撃に転じるなど、攻撃陣には光明は見えた。
ただ、守備は課題が明確だ。
ヨンソン監督は「クロスへの対応が悪かった」と指摘。
事実、前半は両サイドを崩され、クロスから2失点した。
前節長崎戦も同様の形で崩されており、守備の修正は急務になっている。
 チームは開幕から2勝2分けと好スタートを切るも、その後の4試合は1分け3敗。
4節終了時で3位だった順位も12位に転落した。
金子は「ここが踏ん張りどころ」。
敗戦を引きずっている暇はない。
参照元:日刊スポーツ

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