稀勢の里が幕内力士トーナメントで優勝、復調手応え

 大相撲春巡業が14日、神奈川・藤沢市で行われ、6場所連続休場中の横綱稀勢の里が、幕内力士トーナメントで優勝を果たして復活のきっかけをつかんだ。  12日の埼玉...

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稀勢の里が幕内力士トーナメントで優勝、復調手応え

 大相撲春巡業が14日、神奈川・藤沢市で行われ、6場所連続休場中の横綱稀勢の里が、幕内力士トーナメントで優勝を果たして復活のきっかけをつかんだ。
 12日の埼玉・草加市で行われた巡業から途中合流して以降、2日続けて朝稽古で相撲を取っていたがこの日は回避。
花道で四股やゴムチューブを使ったトレーニングなどで汗を流した。
幕内力士16人によるトーナメントでは、平幕の玉鷲、正代、魁聖を下して決勝では同部屋の大関高安を下して優勝。
全ての取組で、立ち合いで左を差して自分の形を作った。
 夏場所出場の明言はまだしていないが、充実した表情からは好感触をつかんだのは間違いなさそうだった。
参照元:日刊スポーツ

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