松山英樹が115キロ始球式「右肘が張っていた」

楽天生命パーク  プロゴルファーの松山英樹が、始球式に登板した。  親交のあった故星野仙一元監督の代名詞とも言える背番号「77」で登場。115キロの速球は、ショ...

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松山英樹が115キロ始球式「右肘が張っていた」

楽天生命パーク
 プロゴルファーの松山英樹が、始球式に登板した。
 親交のあった故星野仙一元監督の代名詞とも言える背番号「77」で登場。
115キロの速球は、ショートバウンドで捕手のミットに収まった。
 目標は120キロだった。
前日まで2日連続で、投球練習を50球程度ずつ行ったという。
「右肘が張っていましたね」と笑い「緊張して、投げ方が分からなくなりました。
でも球場に入った時にお客さんが迎えてくれてうれしかった」と振り返った。
 東北福祉大出身で宮城で大学時代を過ごした。
「震災があって、直後にマスターズに出場した。
あの時の東北の方のメッセージがなければ、今の自分はいないと思う。
出来ることは少ないかもしれないけど、少しでも復興に向けて出来ることをしていきたい」としみじみ語った。
 先週までマスターズに出場した。
今後については「まだ決めていません。
メジャーで期待されていると思う。
1つ、1つの試合を勝って、もっと期待してもらえるように、優勝できるように頑張りたい」と抱負を口にした。
参照元:日刊スポーツ

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