ヤクルト山田哲人2日連続マルチも連続出場ストップ

甲子園  ヤクルト山田哲人内野手が雄平の決勝打をお膳立てした。完封目前から同点に追いつかれて迎えた延長10回、先頭打者として阪神ドリスから左翼線への二塁打で出塁...

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ヤクルト山田哲人2日連続マルチも連続出場ストップ

甲子園
 ヤクルト山田哲人内野手が雄平の決勝打をお膳立てした。
完封目前から同点に追いつかれて迎えた延長10回、先頭打者として阪神ドリスから左翼線への二塁打で出塁。
山崎の犠打で三進し、雄平の左前打で決勝のホームを踏んだ。
 8回には2号ソロを放つなど、12日の中日戦の3安打に続くマルチ安打をマーク。
「久々に良い角度で打てた。
抜け球が多かったので、内角に来たら引っ張ろうと思っていました」と振り返った。
 ただ、心配な出来事もあった。
延長10回の打席の初球を強振した打球が、左すね付近に直撃した。
そのままプレーを続行したが、その裏の守備から奥村と交代。
2016年8月24日の中日戦から続けてきた連続フルイニング試合出場が「181」でストップした。
小川監督は「大丈夫だと思うけど。
大事を取って」と説明。
山田哲は試合後、患部をアイシングしながら自力歩行でチームバスへ移動。
「ひたすら冷やします」と気丈に話した。
参照元:日刊スポーツ

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