窮地救った!ソフトバンク石川今季初先発で7回0封

ヤフオクドーム  ソフトバンク投手陣のピンチを石川柊太投手が救った。今季初先発で7回4安打無失点と好投し、2勝目を挙げた。8日楽天戦でのリリーフ登板から中3日で...

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窮地救った!ソフトバンク石川今季初先発で7回0封

ヤフオクドーム
 ソフトバンク投手陣のピンチを石川柊太投手が救った。
今季初先発で7回4安打無失点と好投し、2勝目を挙げた。
8日楽天戦でのリリーフ登板から中3日での先発だったが、7回、110球で4安打、無失点。
工藤監督も「本当によく投げてくれた。
出来すぎ。
5、6回くらいと思っていた」と、離脱した開幕投手千賀の穴を埋める満点回答に驚きの表情だった。
 石川は「いつもリズム良く、テンポ良くを意識している」と初回、3者三振でスタート。
勝ち投手の権利まであとアウト1つで迎えた中島には7球粘られたが、内角へ148キロ直球を投げ込み三振。
根負けしなかった。
「中継ぎを7回やるようなもの。
1人1人リセットして投げる感じ」と、先発としてのペース配分など考えず腕を振った。
 開幕から中継ぎでフル回転。
前回8日も準備していない状況から出番がきた。
五十嵐、寺原が故障でいない中、勝ち試合でも負け試合でも何度も肩をつくった。
そんな中で10日に先発を言い渡された。
「なるべく疲労をためないように」とこの日に備えた。
 チームは2日以来の貯金1。
2カード連続勝ち越しとなり、3位に浮上した。
「気持ちを強く持って」。
次回も先発する石川が苦しい投手陣を支え続ける。
参照元:日刊スポーツ

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