広島岡田が手応え得た2勝目 磯村と話し投法修正

甲子園  広島岡田明丈投手が6回107球、1安打3四球1失点で2勝目を挙げた。  1回、先頭高山をいきなり四球で歩かせると、自らのミスも絡み、無死満塁のピンチを...

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広島岡田が手応え得た2勝目 磯村と話し投法修正

甲子園
 広島岡田明丈投手が6回107球、1安打3四球1失点で2勝目を挙げた。
 1回、先頭高山をいきなり四球で歩かせると、自らのミスも絡み、無死満塁のピンチを迎えた。
それでもロサリオの犠飛による1点に抑えると、次第に立ち直りを見せ、4回には3者連続三振を奪った。
2回以降は安打を許さず、4回から6回までは1人の走者も出さなかった。
 リードを広げた7回2死二、三塁で打席が回ってきたところで代打が送られた。
 緒方監督は「まだいっぱいいっぱいではなかった。
まだ見たかったけど、攻撃で打順の巡りもあったから」と説明。
次回は登板間隔を詰め、18日ヤクルト戦に先発するとみられる。
 岡田は「キャッチャーの磯村さんと話をしてクイックの方が良かったので、そのへんを意識しながら修正できました。
引きずらず、切り替えて修正できたことはまた次につながると思います」とうなずいた。
手応えを得た2勝目となった。
参照元:日刊スポーツ

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