メッセンジャー退場、球審は具体的なことは言えない

甲子園  阪神先発のランディ・メッセンジャー投手が審判への暴言で退場となった。  1-2と逆転を許した2回2死満塁、4番松山への6球目がボールと判定され押し出し...

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メッセンジャー退場、球審は具体的なことは言えない

甲子園
 阪神先発のランディ・メッセンジャー投手が審判への暴言で退場となった。
 1-2と逆転を許した2回2死満塁、4番松山への6球目がボールと判定され押し出し四球となると、メッセンジャーが球審の元へ歩み寄った。
その後、白井球審から「暴言で退場とします」とアナウンスされ、退場になった。
メッセンジャーは問いかけにも無言でクラブハウスへ引き揚げた。
 メッセンジャーの退場は10年9月8日の中日戦で危険球退場となって以来2回目で、暴言での退場は初めて。
阪神選手の暴言による退場は、14年8月23日の広島戦でマット・マートン外野手が宣告されて以来となる。
 試合後、白井球審は「違う種類のことを言われたが、具体的なことは言えない」と説明。
責任審判の丹波一塁線審は「ストライク、ボールの判定についてマウンドを降りること自体が退場なので」と話した。
参照元:日刊スポーツ

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