中日森監督の代打策ズバリ、一挙7得点大爆発

ナゴヤドーム  中日森繁和監督の代打策がズバリ当たった。5回、代打阿部の3点二塁打から一挙7得点と爆発した。実は中日は、開幕から前日10日まで代打陣が21打席ノ...

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中日森監督の代打策ズバリ、一挙7得点大爆発

ナゴヤドーム
 中日森繁和監督の代打策がズバリ当たった。
5回、代打阿部の3点二塁打から一挙7得点と爆発した。
実は中日は、開幕から前日10日まで代打陣が21打席ノーヒットだった。
22度目で阿部が大仕事をした。
 0-1で迎えた5回。
それまでパーフェクトに抑えられていた左腕ハフに対し、1死から平田の内野安打と高橋の右越え二塁打で二、三塁と逆転チャンスを作った。
2死後、ヤクルトが8番の木下拓を「申告敬遠」して満塁策をとると、すかさず先発ガルシアの打順に阿部を送った。
ガルシアは5回まで1失点の好投で球数は92。
余力はあったが、森監督は攻撃的な選択をした。
 その阿部が左中間を破る3点打を放って期待に応えた。
今季初代打の背番号5は「久しぶりの打席だったのでストライクゾーンに来たら思い切りいこうと決めていた。
少し前に出されましたが体がうまく残ってくれた」と息をはずませた。
続く大島、京田も適時打が飛び出した。
とどめはアルモンテの右越え2号2ラン。
大島は「阿部がいい流れを作ってくれて、僕も乗ることができた」。
京田は「逆方向に打てば何とかなると思っていた」。
アルモンテは「低めの直球をうまく打つことができた。
流れに乗れたね」と笑顔。
 打者10人で6安打7得点の猛攻だった。
参照元:日刊スポーツ

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