日本ハム中田3号 俺が元祖「SHO TIME」だ

ヤフオクドーム  これが元祖「SHO TIME」だ。日本ハムの4番、中田翔内野手が、ソフトバンク1回戦で試合を決定づける3号ソロを放った。1点差に詰め寄られた直...

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日本ハム中田3号 俺が元祖「SHO TIME」だ

ヤフオクドーム
 これが元祖「SHO TIME」だ。
日本ハムの4番、中田翔内野手が、ソフトバンク1回戦で試合を決定づける3号ソロを放った。
1点差に詰め寄られた直後の7回2死。
チームトップに並ぶ今季3本目のアーチを左翼席へ描いた。
開幕から波に乗りきれなかった新主将が、敵地を静まりかえらせる「翔タイム」で追い上げムードを振り切った。
チームも3カード連続で初戦白星。
ヤフオクドームでの連敗も7で止めた。
 元祖「翔タイム」の本領発揮だ。
昨年4月27日を最後に、ヤフオクドームでは勝てていなかった。
ラッキーセブンが3者凡退で終われば、完全に流れが変わりそうな節目をせき止めた。
「僕のホームランどうこうじゃなくて、上沢があそこまで粘り強く投げてくれたから」と、おとこ気あふれるコメント。
米国ではエンゼルス大谷の活躍が「SHOW TIME」と呼称されている。
中田は08年のプロ入り時から本塁打を放てば「翔タイム」。
この日は敵地を静まりかえらせ、チームが勝利へのカウントダウンを刻み始める時間となった。
 原点回帰してから、徐々に結果もついてきた。
開幕時は広島鈴木モデルのバットを仕様。
オープン戦期間中に譲り受け、感触も良かったことから、同タイプで開幕を迎えた。
しかし、4試合を終えて15打数2安打と低迷。
5試合目の4日楽天戦から自身のモデルに戻した。
翌5日同戦から4試合連続で打点を挙げ、この日で5試合連続打点。
「バットのことは、どうでもええやろ」と話すが、舞台裏では必死だ。
 今季から主将を務めるだけに、自身のアーチには目もくれない。
「優心のホームランもでかかった。
今日の上沢の投球を見ていたら、それほど心配もなかったしね」と、後輩らをたたえる言葉ばかりが並ぶ。
本塁打以外は凡退と、まだ本調子とまではいかない。
本来の頼もしい勝負強さがよみがえれば、チームもさらに乗ってくる。
参照元:日刊スポーツ

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