J1第7節の日程と見どころ 出場停止&負傷者情報

11日 札 幌湘 南 東 京鹿 島 川崎FC大阪 清 水長 崎 名古屋仙 台 G大阪磐 田 神 戸浦 和 広 島横 浜 鳥 栖 柏   第7節を迎えるJ1は、...

スポンサーリンク

J1第7節の日程と見どころ 出場停止&負傷者情報

11日

札 幌湘 南
東 京鹿 島
川崎FC大阪
清 水長 崎
名古屋仙 台
G大阪磐 田
神 戸浦 和
広 島横 浜
鳥 栖 柏 
 第7節を迎えるJ1は、無敗が5勝1分けの首位サンフレッチェ広島の1チームのみとなった。
今節は、リーグ戦3戦、公式戦では5戦無敗と調子を上げてきた13位の横浜F・マリノスとホームで対戦する。
 3戦勝ちなし、ホームも2戦勝ちなしと近年、苦手にしている相手だが、前節8日にアウェーで対戦した柏レイソルも、アウェーで2戦、アウェーを含めると5戦連続で未勝利の難敵だったが1-0で勝った。
中2日と日程は厳しいが、城福浩監督が開幕前から植え付けた、6試合でわずか1失点の堅守で17年の王者の2位・川崎フロンターレと8日に1-1で引き分けた横浜打破と無敗継続を狙う。
 2位の川崎Fは、J1開幕前の富士ゼロックス・スーパーカップで2-3で敗れた6位セレッソ大阪をホームに迎え撃つ。
 リーグ戦では川崎Fの方が順位は上だが、アジア・チャンピオンズリーグでは川崎Fの1次リーグ敗退が決定した一方、C大阪は決勝トーナメント進出に前進と明暗が分かれた。
その上、C大阪はリーグ戦も2連勝と復調傾向にある。
川崎Fは、2連勝、3戦負けなしとホームで相性のいいC大阪の勢いを止められるか?
 3連勝で4位に浮上したFC東京と、2戦連続未勝利で12位の鹿島アントラーズとの対戦も、今後の行方を見据える上では見逃せない。
東京は4節までに2得点と決定力不足に苦しんでいたが、8日のV・ファーレン長崎戦は、FWディエゴ・オリベイラのハットトリックの大爆発などで5-2で大勝。
3月31日のG大阪戦も3-2で打ち勝ち、2戦連続で複数得点を挙げ、J1全18チームトップの10得点を挙げている。
 一方、鹿島は開幕からの6試合で3得点、無得点試合が3試合と攻撃陣に元気がない。
その上、前節7日の湘南ベルマーレ戦は後半ロスタイム4分の失点で敗戦。
そのショックを引きずっていないか。
東京戦も、ここ3戦で1分け2敗、アウェー戦も1分け1敗と勝てておらず、データ的にも気掛かりなところだ。
●なし

●鳥栖FW池田圭=左下顎骨骨折。
全治4週間

●磐田MFムサエフ=右膝前十字靭帯損傷および外側半月板損傷。
手術後6カ月程度

●仙台MF奥埜博亮=左膝内側側副靱帯損傷。
全治約6週間

●磐田DF大南拓磨=右肩関節亜脱臼。
トレーニング合流まで3~4週間

●神戸MF中坂勇哉=右膝内側側副靱帯損傷。
全治約4~6週間
●G大阪MF妹尾直哉=左ハムストリング肉離れ

●C大阪MFソウザ=右ハムストリング筋損傷。
全治3週間
●清水MF六平光成=右大腿直筋肉離れ。
全治4週間

●仙台DF板倉滉=右足関節靭帯損傷。
全治約6週間

●G大阪MF市丸瑞希=左ハムストリング肉離れ

●磐田MFアダイウトン=右膝前十字じん帯断裂と半月板損傷。
トレーニング合流まで6カ月

●磐田MF中村俊輔=左大腿二頭筋肉離れ。
トレーニング合流まで3週間程度

●清水DF伊藤研太=左内転筋損傷。
全治4週間
●仙台FWラファエルソン=右第五中足骨骨折。
全治3カ月

●鹿島DF安西幸輝=右膝内側側副靱帯損傷。
全治1カ月

●名古屋FW玉田圭司=右内転筋筋損傷。
全治約4週間

●札幌MF宮沢裕樹=右ヒラメ筋肉離れ

●C大阪MF秋山大地=左脛骨疲労骨折。
全治4週間

●横浜DF栗原勇蔵=左ハムストリング肉離れ。
全治6~8週間

●柏DF鎌田次郎=左外側ハムストリング肉離れ。
全治約6~8週間

●鹿島MF遠藤康=左大腿二頭筋損傷。
全治約6週間

●C大阪MF福満隆貴=左ハムストリング筋損傷。
全治4週間

●広島DF千葉和彦=右橈骨遠位端骨折、右尺骨茎状突起骨折の手術。
全治3カ月

●清水DF飯田 貴敬=左膝蓋骨不全骨折。
全治8週間

●札幌DF菊地直哉=左膝外側半月板損傷、全治は公表せず

●磐田MF宮崎智彦=右大腿二頭筋肉離れ。
トレーニング合流まで3〜4週間

●C大阪MF清武弘嗣=右腓腹筋筋損傷。
全治6週間
●広島DF高橋壮也=右ハムストリング肉離れ。
全治2か月

●川崎F・MF斎藤学=右膝前十字靭帯損傷。
全治8カ月
参照元:日刊スポーツ

スポンサーリンク

噂のよもやま話とコメント纒 All rights reserved.