NMB矢倉楓子、芸能界引退も「何も怖くない」

 NMB48で次世代エースとして期待された主力メンバー、矢倉楓子が10日、大阪・NMB48劇場で、チームB2公演を終えて活動終了し、この日をもって芸能界を引退し...

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NMB矢倉楓子、芸能界引退も「何も怖くない」

 NMB48で次世代エースとして期待された主力メンバー、矢倉楓子が10日、大阪・NMB48劇場で、チームB2公演を終えて活動終了し、この日をもって芸能界を引退した。
 11年5月の加入から7年。
ピンクのドレスに身を包み、涙をこらえた鼻声で「本当に、本当に、幸せだったし、生きていてよかった!」。
懸命に笑顔を作り、最後のステージを締めた。
 2期生として加入5カ月だった11年10月、2枚目シングル「オーマイガー!」で選抜に抜てき。
AKB48も兼任し、矢倉は、初代チームMをけん引してきた。
 はかなげな正統派アイドル然としたルックス、バラエティーでは汚れもいとわない強さも持ち、白間美瑠とともに「ふぅみる」と呼ばれ、絶対的エース山本彩に次ぐポジションを争い、人気メンバーとしてグループを活性化させてきた。
 そんな矢倉も加入当初は、苦悩だらけだった。
AKB48グループきってのダンサー、山本彩、渡辺美優紀が2トップをはっていたNMB48にあって、ダンスを苦手としていた矢倉は、当時を「ぼうぜんとした」と振り返り、レッスン場でもつねに後ろに隠れていた。
 熱心なファンに励まされ、練習を重ね、前列へ上がってきた矢倉は、この日も満席客席に「後ろにいた私を見つけてくださって、本当にありがとうございます」と頭を下げて、感謝。
芸能界を退き、新たな道へ進むが「みんながいてくれたら、私はこの先、何も怖くない」と言い、笑顔で手を振ってみせた。
 そんな矢倉の卒業セレモニーは、同期2期加入のライバルだった城恵理子が仕切った。
城は、初代チームMのセンターだったが、いったん卒業した後、異例の復帰。
城の卒業後、Mセンターに定着したのが矢倉だった。
 2期生で歌った最後の楽曲「桜の花びらたち」には、城も参加した。
 その同期2期生から、チームB2からの餞別プレゼントは、ともに矢倉が“主食”とする「アイスクリーム券」。
B2を代表して副キャプテンの沖田彩華、同期代表で三田麻央が偶然にも同じ贈り物を渡し、矢倉は「え~っ! やった~っ!」と大喜びだった。
参照元:日刊スポーツ

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