巨人鍬原プロ入り最長6回1失点と好投 3軍調整中

 上半身のコンディション不良からの復帰を目指し3軍調整中の巨人ドラフト1位の鍬原拓也投手が10日、航空自衛隊千歳とのプロ・アマ交流戦に先発。プロ入り後最長の6回...

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巨人鍬原プロ入り最長6回1失点と好投 3軍調整中

 上半身のコンディション不良からの復帰を目指し3軍調整中の巨人ドラフト1位の鍬原拓也投手が10日、航空自衛隊千歳とのプロ・アマ交流戦に先発。
プロ入り後最長の6回を投げ、81球4安打1失点と好投した。
 初回の先頭打者をこの日最速146キロの直球で追い込むと、最後は得意球シンカーで空振り三振。
立ち上がりを3者凡退で切った。
 2、3回はともに走者を得点圏に置いたが、140キロ前半の直球とスライダー、カーブ、シンカーを織り交ぜ、要所を締めた。
 4、5回はテンポよくストライクゾーンで攻め込み3者凡退に抑えた。
 1点リードの6回、先頭の9番打者から内野安打、右前打、犠牲バントで1死二、三塁のピンチを招くと3番打者の二ゴロの間に1点を失ったが、続く4番は二飛に打ち取り、勝ち越しは許さなかった。
 1日の四国IL・愛媛戦で4回3安打2失点以来、実戦3戦目の登板でも結果を残し、アピールを重ねた。
参照元:日刊スポーツ

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