G大阪監督、初勝利へ「恋愛のような」理解が必要

 J1でクラブワーストタイの開幕から6戦勝ちなしと苦しむガンバ大阪のレビークルピ監督が、初勝利へ「安定感」をキーワードに掲げた。  10日は大阪・吹田市内で、1...

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G大阪監督、初勝利へ「恋愛のような」理解が必要

 J1でクラブワーストタイの開幕から6戦勝ちなしと苦しむガンバ大阪のレビークルピ監督が、初勝利へ「安定感」をキーワードに掲げた。
 10日は大阪・吹田市内で、11日のホーム・ジュビロ磐田戦に向けて非公開練習。
今季就任した指揮官は、1分け5敗の現状を「安定感が今はない。
チームのベースを維持して戦うことが大切。
僕の目指すサッカーをしっかりと伝えて、理解してもらうことが大切。
恋愛のようなもので、まだ結婚までいっていない。
付き合っている段階」と独特な言い回しで表現した。
 前節の8日神戸戦は、後半ロスタイムの失点で0-1と敗戦。
日本代表GK東口順昭は「監督が目指しているサッカーは分かっている。
その中で試合が進んでいくにつれてバランスが崩れた時に、応用が追いつかなくて失点してしまっている」と分析する。
細かい部分の共通理解を徐々に深めながら、チームは成長している段階だ。
 とはいえ、結果が欲しいのも事実。
元日本代表MF遠藤保仁は「キャンプの最初のころよりは徐々に理解している」と指揮官の意向をくみ取った上で「だんご状態で大きな力の差はない。
今は我慢の時期。
早い段階で上との差を縮めていきたい」と前を向いた。
参照元:日刊スポーツ

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