岡田武史氏、西野新監督は「ベストな選択」と期待

 サッカー元日本代表監督で、2度のワールドカップにチームを導いた岡田武史氏が10日、東京都内で行われたイベント後に取材に応じ、日本代表新監督の電撃交代について言...

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岡田武史氏、西野新監督は「ベストな選択」と期待

 サッカー元日本代表監督で、2度のワールドカップにチームを導いた岡田武史氏が10日、東京都内で行われたイベント後に取材に応じ、日本代表新監督の電撃交代について言及した。
 元日本協会の副会長も務めた岡田氏は「これは最後の最後で決断したのだと思う。
会長の判断を尊重したい。
リスクがあるのは分かっているけど、代えるのはそれなりの理由がある」と慮った。
 その上で西野朗新監督について「Jリーグで結果を残してこられた方だし、もともと選手とのコミュニケーションのうまい方。
代表チームを知っているという意味でもベストな選択。
勝つためにベストを尽くしてくれる監督だと信じている。
死にものぐるいになってやってくれるでしょう」。
自身に次ぐ2人目のW杯本大会日本人監督に期待した。
 また、前日の会見ではハリルホジッチ氏の解任理由について、コミュニケーションの不足が挙げられた。
岡田氏自身、日本代表、Jリーグだけでなく、中国リーグでも指揮を執った。
そんな経験も踏まえ「たとえばザッケローニ監督はイタリア人だけどコミュニケーションは取れていた。
人としてやり方はそれぞれ違う」と見解を述べた。
 岡田氏は日本協会S級コーチライセンスを返上し、監督業から引退した。
 「J1、J2、海外でもやってきて、W杯にも2回出させてもらった。
経営とか新しい挑戦の方がワクワクする。
持っていたらやってしまいそうだから、未練が出そうなので返しました」
 今後は日本サッカーリーグに所属するFC今治のオーナー業に、より一層、専念する決意を語った。
参照元:日刊スポーツ

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