欅坂46が平手友梨奈不在を総力戦で乗り越えた

 欅坂46が8日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで、デビュー2周年記念ライブの千秋楽公演を開催した。グループの象徴ともいえるセンター平手友梨奈がスケジュール...

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欅坂46が平手友梨奈不在を総力戦で乗り越えた

 欅坂46が8日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで、デビュー2周年記念ライブの千秋楽公演を開催した。
グループの象徴ともいえるセンター平手友梨奈がスケジュールの都合、ライブのもり立て役志田愛佳も体調不良で欠席という大ピンチだったが、「総力戦」でファン8000人を魅了した。
 オープニングで新曲「ガラスを割れ!」を披露した。
不在の平手に代わりダブルセンターを務める今泉佑唯小林由依を中心に、19人で激しいロックナンバーを披露し、大歓声を浴びた。
同曲のミュージックビデオ内で平手だけが着ていた赤いジャケットを、この日は全員が羽織った。
関係者は「総力戦でこのアニバーサリーライブを成功させる、という思いが込められています」と説明した。
 デビューから6作連続でセンターを務め、クールでかっこいい欅坂46の世界観の中心だった平手の穴を埋めるのは容易ではない。
この日は「サイレントマジョリティー」は鈴本美愉「不協和音」はキャプテン菅井友香「二人セゾン」は小池美波と原田葵らと、曲ごとにさまざまなメンバーがセンターに立ち、補完し合うことで負担を分散した。
 菅井は「今日は残念ながら出られなかったてちや愛佳も、私たちがもっと成長することで、安心して戻ってこられると思う」とスピーチ。
その上で「たくさんライブを作って、皆様に恩返しができるように頑張ります。
私たちを信じてください!」と呼びかけ、大歓声を浴びた。
 
参照元:日刊スポーツ

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