横浜12安打12得点で大勝 長南、万波が快打

<高校野球神奈川大会:横浜12-0旭丘バッティングパレス相石スタジアムひらつか  横浜が、長南有航外野手の本塁打などで12安打12得点で快勝した。  旭丘・大谷...

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横浜12安打12得点で大勝 長南、万波が快打

<高校野球神奈川大会:横浜12-0旭丘バッティングパレス相石スタジアムひらつか
 横浜が、長南有航外野手の本塁打などで12安打12得点で快勝した。
 旭丘・大谷翔投手が制球良く丁寧に投げ、前半は苦しめられたが後半に打線が爆発。
ドラフト候補の長南、万波中正外野手らのタイムリーなどで一挙7点を奪った。
 万波は対外試合解禁後、6本塁打を放ち通算34発まで伸ばした。
打撃フォームをノーステップからすり足へ変更したが、調子に波があり打順は昨年の5番から7番となった。
「一喜一憂しないということがテーマ。
バッティングは右肩を下げないように意識したい」と与えられた打順で全うする。
 先発の板川佳矢投手は7回を無失点と好投。
平田徹監督は「久しぶりの公式戦で硬さがありました。
知らず知らずのうちにプレッシャーを自分たちにかけてしまうところがあるので、よそ行きの野球はやめようと話した」と振り返った。
例年同様1年生もベンチ入りし、今回はバッテリー含む7人が入った。
「英才教育と言いますか、試合の雰囲気に慣れ、レギュラー選手とやってその雰囲気も感じさせたい」と意図を話した。
参照元:日刊スポーツ

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