J2第8節の日程と見どころ 出場停止&負傷者情報

7、8日  ファジアーノ岡山が第7節で愛媛FCに敗れ、首位こそキープしたが18年初黒星を喫した。無敗は、水戸ホーリーホックとのアウェー上位対決を1-0で制し、岡...

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J2第8節の日程と見どころ 出場停止&負傷者情報

7、8日
 ファジアーノ岡山が第7節で愛媛FCに敗れ、首位こそキープしたが18年初黒星を喫した。
無敗は、水戸ホーリーホックとのアウェー上位対決を1-0で制し、岡山を勝ち点1差の15で追う2位FC町田ゼルビアと、同3差の5位東京ヴェルディの2チームとなった。
 岡山は第8節で、J1から降格した8位アルビレックス新潟とアウェーで対戦する。
岡山の長沢徹監督にとって、新潟の鈴木政一監督は因縁浅からぬ相手だ。
長沢監督は1991年に筑波大からJ1ジュビロ磐田の前身ヤマハ発動機サッカー部に加入した。
当時、総監督を務めていたのが鈴木監督で、ともに94年の磐田のJリーグ昇格を経験した。
初顔合わせとなる両軍の対戦は、鈴木監督が磐田の監督を退任した04年以来、14年ぶりにJクラブの監督に就任したことで実現した、師弟対決という点でも注目の1戦だ。
 町田はホームに6位と好調のロアッソ熊本を迎え撃つ。
17年は7月16日の水戸ホーリーホック戦以降4分け5敗、4カ月も勝てないままシーズンを終えるなどホーム戦で苦しんだ町田だが、18年は2勝1分けとホームで本来の姿を取り戻している。
しっかり結果を出し、首位浮上を狙いたいところだ。
対熊本戦も4連勝中で、ホームでも3戦全勝と相性は抜群だ。
 大分トリニータも前節、ジェフユナイテッド千葉に4-0と大勝し、3連勝で3位に浮上と絶好調だ。
ただ、アウェーで対戦する京都サンガとの相性は悪く、近年は3分け3敗、アウェー戦も2分け1敗と勝てていない。
現在、20位と不振の京都は“お得意さま”相手に復調の兆しをつかみたいところだ。

甲 府1-1水 戸
東京V0-0岐 阜
京 都0-1大 分
山 口2-1大 宮
 大分トリニータが京都サンガFCに1-0で競り勝ち、4連勝で勝ち点17として暫定首位に立った。
レノファ山口FCは大宮アルディージャに2-1で勝ち、同17で得失点差により暫定2位。

町 田熊 本
横浜FC福 岡
松 本讃 岐
新 潟岡 山
金 沢千 葉
愛 媛山 形
栃 木徳 島
●栃木DF夛田凌輔
●徳島MFシシーニョ、DFブエノ
●福岡DF岩下敬輔

●岡山FW武田拓真=右ハムストリングス肉離れ。
全治3〜5週間

●甲府MF小椋祥平=左腓骨骨折。
全治約3カ月

●愛媛DF池田樹雷人=右ハムストリングス肉離れ。
全治4~6週間

●山口MF佐藤健太郎=左外側半月板断裂。
8週間の加療

●岡山MF塚川孝輝=右足関節捻挫。
全治2〜4週間
●岡山FWイ・ヨンジェ=左足関節内果疲労骨折。
全治3カ月

●山口GK山田元気=左内側半月板断裂。
手術後、8週間の加療

●熊本GK内山圭=左膝後十字靭帯損傷。
全治3カ月

●MF本田功輝=左膝前十字靭帯損傷。
全治8カ月

●讃岐FW福家勇輝=右膝前十字靭帯損傷。
全治6カ月

●岡山FW藤本佳希=左膝内側側副靱帯損傷。
全治8週間

栃木MF寺田紳一=左アキレス腱断裂。
全治5か月

●金沢GK白井裕人=右足下腿三頭筋損傷。
全治3週間

●山形DFジャイロ・ロドリゲス=右股関節前方脱臼。
全治約6カ月
●京都MF荻野広大=左肩前方脱臼と診断。
全治は非公表

●大分DFイム・スンギョム=右大腿四頭筋肉離れ。
全治4~6週間

●栃木DFメンデス=左膝前十字靭帯断裂。
全治8か月
参照元:日刊スポーツ

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