高木美帆「緊張なかった」背番22で始球式

東京ドーム  2月に行われた平昌五輪スピードスケート女子で金、銀、銅メダルを獲得した高木美帆が始球式で見事なノーバン投球を披露した。「緊張はなかった」と、高い弾...

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高木美帆「緊張なかった」背番22で始球式

東京ドーム
 2月に行われた平昌五輪スピードスケート女子で金、銀、銅メダルを獲得した高木美帆が始球式で見事なノーバン投球を披露した。
「緊張はなかった」と、高い弾道の放物線で捕手まで届かせた。
 背番号22のユニホームで登場。
「5月22日なので、22を選びました」。
1日には首都大学リーグで母校の日体大戦で始球式も務めていた。
「その時よりはうまく投げられました」と満足したが、やや高めに浮いた投球には「キャッチャーの方が立たなくていいところに投げたかった」と、少し悔しさも見せた。
 北海道・幕別町出身で日本ハムファンでもあるという。
「ファンの1人として応援しているので、頑張ってもらえたら」と、エールを送っていた。
参照元:日刊スポーツ

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