昨年は9四死球で乱闘騒ぎも/阪神藤浪の苦闘

京セラドーム大阪  阪神先発の藤浪晋太郎投手が悪送球あり、暴投あり、押し出しありの大荒れで5回途中、4安打3四球2失点で降板。自滅の独り相撲で、糸井の逆転2ラン...

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昨年は9四死球で乱闘騒ぎも/阪神藤浪の苦闘

京セラドーム大阪
 阪神先発の藤浪晋太郎投手が悪送球あり、暴投あり、押し出しありの大荒れで5回途中、4安打3四球2失点で降板。
自滅の独り相撲で、糸井の逆転2ランによるリードを守れなかった。
昨年5月4日以来の白星はまたも持ち越し。
 ◆藤浪の苦闘 17年5月4日ヤクルト戦に勝って以降、足かけ2年にわたりレギュラーシーズンは9試合白星がない。
昨年初登板の4月4日ヤクルト戦は9四死球を与え、乱闘騒ぎも呼ぶ波乱の船出。
同月16日にはインフルエンザで出場選手登録を抹消された。
5月26日のDeNA戦で敗れ、プロ初の不調による登録抹消も経験した。
8月16日の広島戦で1軍復帰して先発したが、5回持たず再び抹消。
その後再昇格したが、勝利をつかめないまま閉幕した。
10月のCSファーストステージのDeNA3回戦では救援で2イニング無失点。
好感触でシーズンを終えたが、今季開幕2戦目の3月31日巨人戦では6回途中4失点で降板した。
参照元:日刊スポーツ

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