巨人菅野2敗、乱調続きも「調子悪いわけではない」

神宮  巨人菅野智之投手が、6回7安打5失点で16年から8連勝中のヤクルトに敗れた。2戦連続の5失点で今季2敗目を喫した。  立ち上がりからヤクルト打線に粘られ...

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巨人菅野2敗、乱調続きも「調子悪いわけではない」

神宮
 巨人菅野智之投手が、6回7安打5失点で16年から8連勝中のヤクルトに敗れた。
2戦連続の5失点で今季2敗目を喫した。
 立ち上がりからヤクルト打線に粘られた。
初回1死一塁から、3番バレンティンに10球粘られ四球とすると、4番青木に一塁線を破る先制適時二塁打を打たれた。
続く5番畠山はフライに打ち取るが、強風の影響もあり、打球は遊撃手の坂本勇の後方へ落ちた。
初回に37球を要し、流れをつくれなかった。
 2回には試合前まで打率1割台と不調の山田哲に中堅フェンス直撃の適時三塁打を打たれ、5回には1死走者なしからまたも山田哲に左翼席へ今季1号となる弾丸ライナーを放り込まれ、追加点を許した。
 6回にも坂口の犠飛で1点を失い、この回で降板。
3月30日の開幕戦阪神戦に続いての乱調に「調子がめちゃくちゃ悪いわけではない。
結果がほしい分、難しい部分もある。
全部が悪いわけではないので、しっかりと前を向いて、良くないピッチングが続いていますが、長い野球人生の糧となるように、チームのために頑張ります」と結果を受け止め、前を向いた。
参照元:日刊スポーツ

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